キッチンの戸棚にレトロなビンテージ壁紙を貼ってリメイクします。
キッチン自体もレトロなものです。
準備
壁紙を貼る前に、取っ手を外します。汚れていたのでオレンジオイルを吹き付けラップを貼って汚れを浮かせます。
しばらくおいたらラップを外し、スポンジで軽くこすった後、拭き掃除でピカピカに。少し残っている痕は色素沈着で取れませんでした。
取っ手も再利用するので、緑青(ろくしょう)錆を落とします。掃除の方法を知らず、漂白剤に浸けた後メラミンスポンジでこすり落としましたが、後で調べたところによると緑青の掃除には酢洗浄が効くそうです。
壁紙の貼り方
使用する道具です。刷毛は以前、襖のリメイクをした時の物に似ていますが、今回は襖用の刷毛を使います。以前の刷毛は障子用で、塗りやすかったのですがすぐに壊れてしまいました。これはホームセンターで購入しましたが、なんと100円ショップより安い98円でした!
扉のサイズに合わせて壁紙をカットし、貼っていきます。今回はのりを薄めず、柄合わせも気にしません。棚扉のサイズがバラバラだったので、想像以上に細かい作業でした。
ニスを塗る
のりが乾いたらニスを塗ります。紙でできた壁紙を保護し、耐久性と耐水性をもたせることができます。ニス用の刷毛で塗りました。
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ニスを塗る前の様子。
ニスを塗った後は艶が出て色も若干濃くなりました。ニスは3度塗りし、油汚れが気になるレンジ回りは4度塗り。重ね塗りは乾燥待ちに時間が掛かりました。
ニスが乾いたら、取っ手を元の場所に取り付けて完成。今回使用したヴィンテージ壁紙は、以前襖のリメイクに使った壁紙と比べて状態がよく、割と貼りやすかったです。